ほめワン

ほめワンの使い方

ほめワンへようこそ

ほめワンは、投稿されたものに対して、みんなで「ほめ」を届け合うサービスです。

日々の小さな頑張り、作品、挑戦、続けていること。すごい成果じゃなくても、ほめてほしいことなら気軽に投稿できます。

「これは褒めてもらうほどのことではないかも」と思うことでも、見る人が変わると、ちゃんとすごいことかもしれません。

ほめワンでは、日常の中で見過ごされがちな良いところを、みんなで見つけて、言葉にしていきます。

ほめワンは、褒め合いを楽しむ場所です

SNSでは、何気ない投稿に強い言葉が返ってきたり、見ているだけで気持ちが疲れてしまったりすることがあります。

ほめワンは、そうした空気とは少し違う場所を目指しています。

ここでは、誰かの行動、作品、考え、好きなもの、続けていることに対して、「いいですね」「そこが素敵です」「そういうところに価値があります」と言葉を届けます。

これは、ただのなれ合いや、傷のなめ合いではありません。

人の良いところを見つけること。それを自分の言葉で伝えること。そして、届いた言葉から、自分では気づけなかった良さに気づくこと。

それが、ほめワンの楽しさです。

投稿での楽しみ方

まずは、褒めてほしいことを投稿してみましょう。たとえば、こんな投稿ができます。

  • ダイエット・運動・勉強・節約などを少し前進させた
  • 仕事や家事で面倒なことを片付けた
  • 続けている習慣を今日もこなした
  • 作ったイラストや制作物を見てほしい
  • 新しいことに挑戦した、勇気を出した
  • ネタ投稿や面白い言い回しを試してみた
  • 誰かに話したくなった小さな良い出来事
  • 自分では小さいと思うけど、誰かに褒めてほしいこと

日常では「やって当たり前」と思われていることでも、実はかなりすごいことがあります。毎日少しずつ続けていること。苦手だけど挑戦していること。誰にも言っていないけれど、自分なりに頑張ったこと。そういうものも、ほめワンでは投稿して大丈夫です。

自分以外のものを褒めてもらうのも楽しいです

ほめワンでは、自分自身のことだけでなく、商品、サービス、お店、作品、活動などを投稿することもできます。

  • 「このサービスの良さを誰かにも言語化してほしい」
  • 「このお店の好きなところをみんなで褒めたい」
  • 「この作品の魅力を、いろんな角度から見つけてほしい」

そんな使い方もできます。ただし、商品やサービスについて、依頼・報酬・提供を受けて投稿する場合は、PRであることが分かるようにしてください。

また、他人の個人情報や、本人が公開を望んでいない情報は投稿しないようにしましょう。ほめワンは、誰かを困らせるためではなく、良いところを見つけるための場所です。

コメントでの楽しみ方

ほめワンでは、投稿するだけでなく、誰かの投稿を褒めることも大切な楽しみ方です。投稿を見て、「ここがいい」と思ったところを、自分の言葉でコメントしてみましょう。

褒め方に正解はありません。具体的に褒めるのが好きな人もいます。勢いよく褒めちぎられるのがうれしい人もいます。自分では気づいていなかった視点で褒められると、すごく印象に残る人もいます。

たとえば、イラストを見たときに「うまいです」だけで終わらせなくても大丈夫です。

「色の組み合わせがやさしくて、見ていて安心します」

「表情が控えめなのに、ちゃんと性格が伝わってきます」

「線がシンプルなのに、キャラクターとして覚えやすいです」

こうした言葉は、描いた人にとって、あとから何度も見返したくなる言葉になるかもしれません。

褒める側も、ほめられます

ほめワンでは、投稿だけでなく、ほめコメントにもハートが付きます。あなたが誰かに届けた褒め言葉も、ほかの人から「いい褒めだな」と思われることがあります。

つまり、ほめワンでは、褒められる人だけでなく、褒める人も主役です。

  • 良いところを見つける力
  • それを言葉にする力
  • 相手がうれしくなる表現を考える力

そうしたものも、ほめワンの中で少しずつ育っていきます。面白い褒め方も歓迎です。真面目に褒めてもいいですし、少しユーモアを入れても大丈夫です。「この褒め方、好きだな」と思われるコメントを目指してみてください。

褒め言葉は、思っているより豊かです

「褒める」と聞くと、少し照れくさいかもしれません。でも、褒め言葉にはいろいろな形があります。

  • やさしく背中を押す言葉
  • 自分では気づけなかった強みを見つける言葉
  • 作品の魅力を別の角度から照らす言葉
  • 少し笑えて、でもちゃんとうれしい言葉
  • 何年か後に見返して、少し元気になれる言葉

褒め方次第で、その人が自分の強みに気づくこともあります。続ける理由になることもあります。「もう少しやってみよう」と思えることもあります。

できれば、将来その人にとって、ちょっとした宝物になるような言葉を届けてみてください。大げさな言葉でなくても大丈夫です。あなたが見つけた良さを、あなたの言葉で伝えることに意味があります。

「うまく褒められない」ときも大丈夫です

すごく良いものを見たときほど、言葉が追いつかないことがあります。

  • 「自分は詳しくないから、褒めるのはおこがましいかも」
  • 「絵は描けないから、どう褒めればいいか分からない」
  • 「ありきたりな言葉になってしまいそう」

そう感じることもあると思います。でも、ほめワンでは、手放しで褒めても大丈夫です。詳しい人だけが褒めてよいわけではありません。専門的な言葉でなくても構いません。見ていて好きだったこと、良いと思ったこと、心が動いたところを、そのまま伝えてみてください。

「見ていて元気が出ました」

「この雰囲気が好きです」

「細かいことは分からないけど、すごく印象に残りました」

それも立派な褒め言葉です。

見ているだけでも楽しめます

ほめワンは、投稿したりコメントしたりするだけでなく、見ているだけでも楽しめます。ほかの人の褒め方を見ていると、新しい視点に気づけることがあります。

  • 「この部分をそう見るんだ」
  • 「こんな言い方をすると、あたたかく伝わるんだ」
  • 「自分なら気づかなかった良さだな」

人を褒めることを日常にすると、ものごとの良い面を見つける練習にもなります。ネガティブなことに目が向きやすい日でも、誰かの良いところを探しているうちに、少しだけ見方が変わるかもしれません。

届いたほめをチェックしましょう

あなたの投稿にハートやほめコメントが届くと、「届いたほめ」で確認できます。たくさん褒められると、通知を見るのが少し楽しみになります。

  • 今日届いたほめ
  • これまでに届いたハート
  • 自分の投稿に集まった言葉

そうしたものを見返すことで、「投稿してよかった」と感じられるはずです。

月間MVPを目指してみましょう

ほめワンでは、たくさん褒められた投稿や、みんなに刺さったほめコメントが、月間MVPとして紹介されることがあります。

投稿がたくさんハートを集めることもあります。あなたのほめコメントが、ほかの人から評価されることもあります。

ほめワンの「ワン」には、No.1を目指すという意味もあります。ただし、競争だけが目的ではありません。誰かを褒めた言葉が届くこと。自分の投稿にあたたかい言葉が集まること。いろいろな人の良さが見つかること。その積み重ねの中で、月間MVPに選ばれるかもしれません。

ほめワンで大切にしたいこと

ほめワンでは、明らかに「褒めてほしそうだな」と感じる投稿があるかもしれません。でも、そこで冷たく見るのではなく、できれば豊かな言葉で返してみてください。

人は、褒めてほしい時があります。認めてほしい時があります。ちょっとだけ、自分のことを良く言ってもらいたい時があります。それは悪いことではありません。

もちろん、虚偽の投稿や、誰かを傷つける投稿、不適切な投稿は通報できます。でも、ただ「褒めてほしい」という気持ちは、ほめワンでは自然なものとして扱いたいです。

ここでは、誰かの良いところを見つけて、言葉にして、少しあたたかく返す。その小さなやりとりを大切にしていきます。

ほめワンをまた見に来るには

スマホで使う場合は、ホーム画面に追加しておくと、アプリのようにすぐ開けます。投稿に褒めコメントが届いたか、あなたの褒めコメントに反応があったかを確認しやすくなります。

iPhone:Safariでほめワンを開き、共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。

Android:Chromeなどでほめワンを開き、メニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。

PC:ブラウザでブックマークしておくと、あとで通知や投稿を確認しやすくなります。

まずは、ひとつ投稿してみましょう

褒めてほしいことがある人は、まず投稿してみてください。誰かを褒めたい人は、気になる投稿にひとこと届けてみてください。

うまく書けなくても大丈夫です。短くても大丈夫です。少し照れくさくても大丈夫です。

ほめワンは、褒め言葉が集まる場所です。あなたの投稿も、あなたの褒め言葉も、誰かの一日を少し良くするかもしれません。